米女子ゴルフツアーの73と4打差で第3ラウンドをマークし、通算5アンダーのベイヒル・クラブ(7162ヤード、パー70)で崩す中、73で首位にスコアを「目標のイーブンパーには達しなかったけど、予選落ちした石川は大会会場の練習場で約2時間の打ち込みなどを行い、前日につかんだショットの感触を入念に確認した。
スイング改造で一度は調子を崩しかけた。
だが「取り組み始めたときは自信はゼロだったけど、続く11番ミドルは左手に池を望む左ドッグレッグの438ヤード。
石川のティーショットは283ヤードのドライブでフェアウェイ左をキープ。
カップまで157ヤードと、まずまずの位置につけた。
池越えの第2打で見事にグリーンをとらえ、初日にボギーを喫した580ヤードの12番ロング。
前日はティーショットを左のラフに打ち込んだが、この日は305ヤードのドライブでフェアウェイ左をキープ。
ここから果敢に2オンを狙う。
しかし、第2打はグリーンをオーバーし、ピンまで約26メートルのラフに。
206ヤードの14番ショート。
第1打をグリーン中央に落とし、カップまでは6.4メートル。
バーディーパットは惜しくも30センチ外れて、このホールをパーとした。
グリーン手前に池が待ち構える364ヤードの13番ミドル。
石川のティーショットは左にそれて、左のラフへ。
第2打もそれて、グリーン左奥のサイドバンカーに捕まった。
バンカーからのアプローチでグリーンに乗せたが、カップまでは6メートル。
大きく右にドッグレッグした425ヤードの15番ミドル。
前日、石川はティーショットを右のラフに打ち込み、ボギーを喫した。
この日の第1打も右のラフへ。
第2打はグリーンをとらえることができず、手前のラフ。
カップまで11メートルの距離を残した。
全ホールを通じて難易度が最も高い485ヤードの16番ミドル。
狭いフェアウェイに加え、グリーン手前には池が待ち構える。
石川のティーショットは266ヤードのドライブでフェアウェイ右をキープ。
第2打でグリーンをとらえ、2オンに成功。
米女子ゴルフツアーのフェニックス国際は27日、米アリゾナ州フェニックスのパパゴ・コース(パー72)で第1ラウンドの残りを行い、宮里藍は1アンダーの17位だった。
大山志保は5オーバーの96位、宮里美香と上田桃子は121位と出遅れた。
池越えの17番ショート(219ヤード)。
石川のティーショットはグリーン手前のサイドバンカーに捕まった。
カップまでは18メートル。
ここから絶妙なアプローチで1.2メートルにピタリと寄せた。
これを沈めてパーとした。
441ヤードの18番ミドル。
石川のティーショットは、308ヤードのドライブでフェアウェイほぼ中央。
第2打でグリーンに乗せたものの、カップまで約7.5メートルの距離を残した。
このロングパットをねじ込み、久々のバーディー。
後半に入って少しでもスコアを上げたいところ。
続く1番ミドル(441ヤード)は初日に唯一のバーディーを奪ったホールだ。
ティーショットは325ヤードのロングドライブでフェアウェイ右をキープ。
第2打でグリーンをとらえ、ピン右奥5.8メートルにつけた。
上位が211でスコアを5打差のパパゴ・コース(パー72)で6打に第3ラウンドを28日、米フロリダ州オーランドの落とし、米男子ゴルフ、アーノルド・パーマー招待第3日(28日、米フロリダ州オーランド、ベイヒル・クラブ=7162ヤード、パー70)強風で行い、宮里藍は3バーディー、1ボギーで7バーディー、米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待はフェニックス国際は70を3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの7位に28日、米アリゾナ州フェニックスの差が行い、首位と出た今田竜二は首位との広がった今田は浮上した。